ラブバム

〜 Love's photographic records 〜

2011年3月17日 阿寺の七滝。
 
  ラブさんとめぐる滝めぐりは今回が最終回。

 愛知県の北東、新城市に位置する阿寺の七滝は一見すると小さな滝のように見えますが、そのまま目線を上げていくとビックリ!

 その名の通り、7段になっている巨大な滝になっているんですね〜。

 3年前、友人とここを訪れ、いつかラブと一緒に行こうと思っていたので願いが叶いました。 階段もあってそこを登って7段に分かれている上部を眺めることもでき、初見の嫁さんとラブは口をあけて感動してました♪
2011年3月17日 百間滝。

 百間滝(ひゃっけんだき)は阿寺の七滝からさらに北上し、アップダウンのある急な山道の先にあります。

 山の奥深くに位置するのはワケがあり、実はこの滝、日本最長の断層帯、『中央構造線』の深〜い谷の中にあるのです。

 この中央構造線がいわゆる『ゼロ磁場』と呼ばれるもので、科学的根拠はないもののパワースポットとして知る人ぞ知る滝なんですね〜。

 百間滝は中央構造線に沿いながら流れる大島川上流部に位置し、滝壺の中をバッチリ断層が通っているのでパワー全開!  落差120mで愛知県最大の滝のパワーを全身で浴びてきました〜!
2011年5月3日 百条の滝。

 百条の滝は養老山脈にある羽根谷の上流にある落差6mの人口滝。

 閑静な森の中ある知る人ぞ知る滝で、ここに立っているだけでリラックスできます。

 この時もGWのど真ん中にもかかわらず誰もおらず、直前に隣の羽根谷だんだん公園の芝生で走り回ったラブと私はここでゆっくりくつろぎましたよん♪

 ラブさん、のどもカラッカラだったのか、おいしい水をグビグビ、ガブ飲みしていました♪
2011年5月5日 駒ヶ滝。

 駒ヶ滝は郡上市の白鳥村からひるがの高原に向かうと国道156号のすぐ隣に位置する滝。

 落差10mの小さな滝ですが、水流もあり、国道を走る車中からも見ることができるので、よく知られています。

 水しぶきもそれに伴う音もかなり飛んでおり、ラブさん少しビビり気味です。

 こちらは豪雪地帯のため、これだけの水流でも冬になると滝が凍るのだとか。

 というわけで50近くの滝を見に行き、近隣の滝はほぼ制覇したので滝めぐり編はひとまず最終回。

 滝めぐりは今後も続け、紹介するつもりですのでまたのおつきあいよろしくお願いしますね〜。

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